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お祝い事

お祝い事イメージ

<出産祝い>

◆新しい生命の誕生を祝う。

かつては、赤ちゃんが生まれると産婦の実家から、男児の場合は熨斗目広袖(のしめひろそで)、
女児の場合は友禅広袖(ゆうぜんひろそで)といった祝い着が贈られました。
これをお宮参りの掛け着にしました。
子供が”家の子”ではない現代は、出産祝いは赤ちゃんを実際に産み育てる若い二人が行います。

赤ちゃん誕生を祝う贈り物は
祖父母は、出産費用の一部として、5万~10万円位の現金や、少し値段の張るベビーダンスやベッド等
欲しいものを聞いてみるのもいいでしょう。
友人、知人からは、出産後1~2週間後から1カ月くらいまでに贈ります。

●お返しは「内祝」

お祝いの半額位の品を内祝いとして贈ります。
表書きは「内祝」とし、紅白の蝶結びの水引きで、赤ちゃんの名前を書きます。
時期は生後30日頃のお宮参りの前後が目安です。

◆お七夜

無事に7日めを迎えた赤ちゃんに名前を付け、健やかな成長を祈って祝います。
誕生から7日めをお七夜といいます。
赤ちゃんに祝い着を着せて名前を披露し、赤飯や尾頭付きの鯛などの出世魚を並べた祝い膳を用意するのがならわしでした。
現代の主催は若い両親。
7日目というと、実際は母子が退院するころ。
産婦はまだ休養が必要な時期なので無理をせずに。

◆お宮参り

赤ちゃんが、氏子入りをする儀式。
赤ちゃんが生まれて、初めて産土神(うぶすながみ)つまり氏神さまにお参りするのがお宮参りです。
お宮参りの時期は、男子は生後30日め、女子31日めとされていますが、地方によって異なります。
母子の健康状態と天候の良い日に。
当日は、赤ちゃんに新しいベビードレスを着せ、
ケープまたは、しきたりにそって女子には友禅、男子には熨斗目(のしめ)の着物を着せかけます。
かつては、父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお参りするのがしきたりでしたが、現代はこだわらなくていいでしょう。
お参りの後は出産前後にお世話になった方や親しいお宅へあいさつに伺うのがしきたりでしたが、
自宅へ招いたり、お店に席を設けるかしてお祝いのもてなしをしましょう。
招かれた側は、お菓子や果物、お酒等を持参します。

◆お食い初め

赤ちゃんが 一生食べ物に困らないようにと願う儀式。
生後100日めごろに行います。(地方により異なります)
お食い初めの膳は、ご飯、鯛か鯉のお吸い物、鯛の尾頭付きに白木の柳箸を添えるのが正式で、
これを近親者の中の長寿の方にお願いして赤ちゃんに食べさせる真似をします。
本格的にするなら漆器の膳に、漆器または素焼きの食器を使います。
漆器は、男の子は朱赤、女の子は外側が黒で中が朱赤。
漆器の膳にこだわらず、この日を祝って離乳食用の磁器や合成樹脂製の可愛い食器を新しく買いそろえてはどうでしょう。

◆初節句

子供がはじめて迎える 桃の節句、端午の節句には、成長を願って盛大に
元は中国から伝わった風習が、他の行事とまざり、5月5日の端午の節句に、菖蒲(しょうぶ)と薬草を摂取して災厄を除き、病魔を避けて、無事を祈る行事となりました。男女両方のお祝いでした。
これが江戸時代の中頃から、3月3日は女の子の桃の節句、5月5日は男の子の端午の節句に分かれたようです。

●桃の節句には、母方の実家から雛人形を贈ります。

一夜飾りは良くないとされ、1~2週間前から飾り付けをし、節句が終わると早々に片づけないと婚期が遅れると言われました。
当日は蛤と菜の花のお吸い物にちらしずし、鯛の尾頭付きの祝いの膳。

●端午の節句は、3段の五月飾りや武者人形を部屋の中に飾り、外に、ここに男児有のしるしに、のぼりや鯉のぼりを立てます。

どちらの家が贈るというしきたりはありません。
男の子が生まれるたびに鯉を増やすという習わしも。
当日は、鯛の尾頭付きの祝い膳に、ちまきと柏餅を添えます。

◆初誕生日

赤ちゃんが無事に満1歳の誕生日を迎える

◆七五三

子供の成長の節目を祝います。
数えの3歳、5歳、7歳を迎えると、母方の実家から晴れ着を贈りました。
3歳の時は、出産の時に贈られた祝い着を着せ、
5歳では、紋付の羽織に仙台平の袴、
7歳では、本裁ちの着物を揚げをして着せ、抱え帯を結びます。
七五三を、満年齢か数え年で祝うか迷いますが、本来は数え年ですが。
子供のからだがまだ小さいなら満年齢で祝っても良いでしょう。

◆入園入学

入園入学は人生の節目です。
家族みんなでお祝いしましょう。
お祝いに対してお返しはいりませんが、本人からお礼を言わせます。

◆成人式

20歳を迎えた男女を祝福する日。
成人の仲間入りです。記念式典には改まった装いで。

◆卒業

学窓を巣立つ子供は、親からの巣立ちの時期でもあります。
卒業祝いは就職祝いを兼ねて。
お祝いのプレゼントは社会人として必要な品物を。
卒業、就職祝いは、初任給でお返しを。
卒業にあたり恩師への個人的贈り物は不必要。

◆就職

新しい門出、身内で祝います。
就職祝いのお返しは必要ありませんが、すばやくお礼の言葉を。
また、初任給で感謝の気持ちを示しましょう。

◆新築

新しい家を披露して祝います。

●地鎮祭(じちんさい)、上棟式(じょうとうしき)は神主にお祓いをしてもらいます。
地鎮祭は、建築を始める前に土地の神を祭り、無時に工事が終わることを祈る儀式。
上棟式は、家屋の棟むねや梁はりを組立てたときに建築物に災いがおこらないように祈る儀式。

●新居公開は日の高い時刻に行います。
新築披露は工事関係者やお祝いをいただいた方等を招いて行います。
室内のほか外装や設計などを見てもらうので、日の高い時刻を選びます。
お返しは、新築披露に招いた人には必要ありません。
招かなかった人には、半返し程度の内祝いを。

◆栄転・転勤

辞令が下りたら家族で栄転祝いを。
ご近所には引越し1週間位前にあいさつを。
栄転、昇進、転任ということは、サラリーマンには重要な事柄です。
基本的には、夫の会社の問題で、周囲に触れ回るのは避けます。
もし「ご栄転ですね」と声をかけられたら、否定も肯定もせず、「ありがとうございます」とさりげなくあいさつをしておきます。
家族ぐるみで付き合っていた方が転勤になったときは、先方の家族を招いて送別会を開いたり、餞別を差し上げてもいいでしょう。
餞別は、相手の負担にならぬように。
現金の場合、表書きは「お餞別」が無難。
餞別にお返しはいりませんが、多額の時には半返し程度を。

◆開店

知らせを受けたら、お祝いにかけつけ、景気づけをします。
念願かなってお店を持てた時は、お世話になった人、友人、知人、親戚を招いて披露します。
一度に大勢招いて店を見ていただいたあと、別に席を設けたり、そのまま立食パーティを行う等ふさわしい方法を考えましょう。
お祝いにかけつけてくれた人には、記念品を用意し渡します。
開店祝いは、店頭を華やかに飾れる花輪や植木等を開店時間までに贈ります。

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