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腸を元気に

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腸と健康について・・・
(当サイトの「コラム」掲載記事と同じ内容です。)

腸と健康については、TVなど(健康関連の番組など)でもよく取り上げられますが、
寄生虫博士と話題になった、藤田紘一郎博士ってご存知でしょうか?

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藤田紘一郎博士は、15年間お腹の中にサナダムシを飼っていたとか。
しかも名前までつけていたそうですよ。

ちなみにサナダムシとは、人間のお腹の中に寄生するサナダ紐のような寄生虫のことらしいのです。
この寄生虫は、人間の小腸に住みついてそこで栄養を取りながら生きているそうですよ。

想像すると気持ちが悪いですが、本来人間の身体に寄生して活動する寄生虫は、余分な栄養を消費してくれたり、寄生虫の出す分泌物や排泄物の刺激が血液中に抗体を生み出して人間の抵抗力や免疫力を高めているそうです。

で、藤田紘一郎博士の考える健康法というのを簡単にまとめると

◆清潔にし過ぎない

◆腸を大切にして腸内細菌を増やす食生活をする

◆自分にあった良い水を飲む

◆サプリメントも適宜摂取

◆穀類・野菜類・豆類中心の食生活

◆適度に運動をする

◆笑って過ごす

アレルギーに悩む方が増えているのも、本来共生していた寄生虫を駆除するようになったからではないか?
行き過ぎた清潔志向により、抵抗力が弱くなっているとお考えのようです。

アレルギーが起こるメカニズムって、IgEという抗体が肥満細胞にくっつき破れて、アトピー性皮膚炎やぜんそく・花粉症になるそうです。
通常は、皮膚の常在菌が脂肪から脂肪酸という酸性の膜を作っているのですが、石鹸で洗うとその常在菌がなくなってしまう。
元の戻るには若い人で12時間、年配の人は20時間もかかるそう。

常在菌が取れてしまうと角質がバラバラになって、アレルゲンが入ってアトピー性皮膚炎になり水分が抜けてドライスキンになる。
なので、アトピー性皮膚炎は、皮膚常在菌を増やしてきちんと保湿をすることが大切のようです。

また、塩素にも気をつけないといけないようですよ。
塩素は消毒剤なので、塩素の入ったお風呂に入って石鹸で洗う。
すると、保湿能がなくなって肌がやられてしまう。

皮膚に関しては、塩素は外からも中からも×。洗いすぎも×。
水道水は、バイ菌をなくすために塩素消毒されているので×。

不潔が良い訳ではありませんが、必要以上に洗いすぎたり、化学物質を肌に塗ったりでは皮膚が悲鳴を上げてしまいますね。
食生活を見直す。これも大切ですね。
腸内細菌を増やすには、昔ながらの食事、穀類・野菜類・豆類中心の食生活。

幸い、発酵食品は今注目されていますよね。

また、スキンケア商品を扱う社長さんで、同じ考えの方がいらっしゃいます。
アトピー性皮膚炎でお悩みの方、今までのスキンケアを見直したい方
無料でサンプルをお試しできますので取り寄せてみてはいかがでしょうか?
リモネア

(参考引用文献:元気もん通信)

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