そして化粧水いらない派になったイメージ

化粧水って絶対必要だと思っていました。
そして、最後の「蓋をする」

化粧水いらない派になったのは、書籍の影響です。肌の専門家の方々でも賛否両論あるようですが、

私が気になる肌の専門家の方々は、なぜか皆さん「化粧水いらない派」
といっても、開発されているコスメはちゃんと化粧水もあって

は?

って思いましたが、
それでも気になり化粧水いらない派になってみました。

今まで色々やり過ぎて、でも悩みは解消しなくて
色々やっても無駄だ!と半分開き直りました。

やっても無駄なら、そんなにお金もかけたくないという気持ちもあり
ある時から、やり過ぎをやめてシンプルケアにしてみました。

それまでの真逆という無謀とも言える挑戦。

始めは化粧水だけケア。
肌に水分!なんて勝手に・・・。
なぜかというと、肌のキレイな人が仕事の合間にいつもメイクの上から「シュッシュ!」って。
その人は、乾燥するから気がつくと水分補給してるって言って「シュッシュ!」
その人肌がすごくキレイで。
肌がキレイな人は、マメにこういうことしてるんだね~って。

そうは言っても何でもいい訳ではなく、化粧水だけでOKなものを選んで。
これを3年位続けました。
それまでのケアに比べたら、比べものにならない位でしたが、
3年位続けても、悪くないけど良くもならずという満足するまでには至らず、
限界なのかな?と。

そして、配合されている成分でイヤ~な噂が耳に入り
立ち止まってしまいました。

そこで、「化粧水いらない」に今度は惹かれてしまった。
と同時にセラミドに注目。

ここで言う化粧水いらないっていうのは、ライン使いで、最後に蓋。
この最後に蓋、というスキンケア方法に対してのことを言っているんだと解釈しています。
なので、はじめから化粧水1本でOK!というこの化粧水を非難するつもりはまったくありませんので誤解のないようにお願い致します。
ライン使いは、最後に蓋ありきなので、蓋がないと結局蒸発しちゃうってことでしょ。

化粧水いらない派になって、思い出したことがあります。
10代前半の時だったかな?それより前かな?
家事をしていたからか、手荒れが酷くてガサガサだった。
それを見た担任の先生が、「水仕事したあとちゃんと手、拭いてる?」と。
私は拭いていたのですが、先生が言うには、水滴1滴残らず拭いてるか?という問いでした。

あ~確かに適当に拭いていたかも。面倒だし、ちゃっちゃっと。
先生に言われてから、指の間も拭き残しがないように毎回丁寧に拭くようにしたら、手荒れが解消した。

という思い出。
はるか昔のことなので、なんとなくこんなことがあったな~位の記憶ですが・・・。

これって水も化粧水も同じってことなのかも。
最後に蓋ありきな化粧水は、蓋がないと結局蒸発しちゃうってことでしょ。
その時に一緒に肌の水分まで奪っていく訳で、だから手荒れが起こるように肌も乾燥する訳だ。

ってことは、最後に蓋ありきな化粧水は蓋を忘れると・・・恐ろしい~。
気に入った化粧品は、やはりラインで使用が正解ですね。

で、私はというと、
やり過ぎケアを見直してシンプルに!なもんだから
最後に蓋伝説、イヤ、これつけてあれ塗ってこれも塗って最後に蓋というケアは、ない、ない。

ということで、「化粧水いらない」に乗っかってみた次第です。

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