肌の乾燥予防にマスクは間違い?イメージ

私の娘はマスクをしません。
もちろん風邪の時はしますが、寒いからなどの理由ではしないのです。
マスクをすると肌が荒れると申しております。

一方私はというと、
ちょっとそこまで行くだけだからと化粧が面倒な時、
スッピンでの外出時も結構利用していました。

特に冬は、寒さ防止や風防止、そして肌の乾燥を防ぐために、
ついでに、喉の乾燥防止のためにマスクをして寝たりと・・・
良く考えると、マスク様々な日々なのでした。

なので、ついつい娘に
「今日は寒いからマスクして行けば~」などと言ってしまうのですが
「無理!」と返ってきます。

「まったく~風邪ひいたらどうするのーー」
と私ブツブツ・・・。

でも、ちょっと気になるメルマガが届いていました。
「肌が育つケア」サッポーのスキンケアモニターをしてから届くとても有り難いメルマガです。

「便利なものには弊害もある・・・」

寒さや風よけの効果を実感するからだと思われますが、
乾燥した環境なら常時つけている人が出てきます。
ところがかえって肌を乾燥させたり、時には、炎症トラブルを引き起こすケースがあるのです。

サッポー美肌塾 mag2

マスクをしていると自分の息で保湿されているような気になっていましたが、違うのか?
なんて恐る恐る読み進めました。

簡単にまとめちゃうと、
風邪予防などには密閉度の高いマスクが良いけど、
私のような乾燥防止や寒さや風防止の場合は、密閉度はいらない!
むしろ日常はスカスカなマスクで充分なんだそうです。

それはなぜか?

マスクをつけていると、肌がふやける(呼気による湿気)

「肌がふやける→乾燥する」

これを繰り返すと、角質が剥がされやすくなる・・・

するとどうなるか?→「乾燥しやすい肌に変化していく」

乾燥防止のはずのマスクが、乾燥する肌になってしまう・・・。
これでは本末転倒ではないですか!

ではどうすればよいか?

肌をふやかすことはNG!ということでした。
もしマスクを外した時に肌がふやけていたら、クリームなどを塗る!
これが大切になってきますね。

それから、マスクをしていることによる摩擦にも要注意だそうです。
摩擦はしていないようでしている!

マスクがいけない訳ではないけれど、上手に利用しないと
むしろ乾燥肌や炎症などトラブル肌に・・・

これにはガックリでした。

ってことは、娘が正解!ってことになるのかな。

もう「寒いからマスクして行けば~」は言いません。
これからは「上手に利用しよう!」かな?

当たり前のことなのかもしれませんが、私自身は理解していませんでした。
マスクは上手に利用しましょ。

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