キムチは美容や健康にいいのか?イメージ

最近娘がキムチにはまっています。
「肌にキムチがイイんだって~」

毎度毎度、よくもまぁ~いろんな情報を仕入れてくるものです。

以前もこの話聞いたような・・・。
そうだ!母が、一時期このキムチにはまっていました。
一日中TV漬けでいろんなことをこれまた仕入れて実践している。

その時も、うちの娘、納豆にキムチを入れたりしてたっけ。

で、再びキムチ!

私は正直、人から発せられるニオイがダメ。
もちろんニンニクを使った料理は食べますが・・・。
自分も食べていればまったく気にならないのに、食べていないと倒れます。
それは大げさですが、そのくらい敏感。

自分がこんななので、仕事がサービス業ということもあり
なんとなくニンニク料理は避けるようになりました。
休みの前の日しか食べないとか・・・。

今では、ブレスケアなどありますから
そんな心配も無くなりましたが、
なんのケアもしない方だと、後ろにのけぞりそのまま私倒れます。
実際仕事ができなくなったこともありまして・・・。

ニンニク料理のあとは、ブレスケアを忘れずに!

ということで、キムチ!

以前TVで母が情報を仕入れた位ですから、今更ですが・・・。

なぜ?健康や美容に良いとされているのか?

それは・・・

キムチの栄養素としてあげられるのが、乳酸菌・ビタミン・カプサイシン・アリシンなどなど。

乳酸菌が美や健康に良いとされているのは「腸」がキーワードですよね。
当サイトでも「腸」に注目しています!
>>腸と乳酸菌(自律神経を整える)

その腸に良いのが乳酸菌。
キムチも乳酸菌の発酵食品って訳ですね。

次にビタミン。
生野菜にはビタミン類が豊富。
加熱するとビタミンが破壊されるなんて話もありますが、
(破壊されにくいビタミンもありますが)
実は塩漬けしても減少してしまうようです。
キムチも塩漬けしますよね~

でも、キムチの場合は微生物の働きで新しいビタミン類が作りだされるそうです。
特にキムチを作る時に入れる塩辛類(アミの塩辛など)

なので、キムチの美や健康には、微生物の働きが鍵って訳ですね~。

カプサイシンは、唐辛子の辛み成分。
消化を良くしてくれたり、血の巡りを良くしてくれたり、エネルギーを消費させて脂肪を減らすなんて話もありますね。
ただ、いくら良くても辛い物の摂り過ぎは良くないですが・・・。

アリシンは、ニンニクをすりつぶした時に生じる物質で、
強い抗菌・抗カビ作用をもつと言われています。

と、キムチにはやはり美容や健康に良いとされるのが分かります。

ただし、「鍵」でもある塩辛類がなきゃね~。
同じキムチなら、このアミの塩辛などの塩辛類が加えられているキムチをいただきたい!

味も違うようですよ。

本当のキムチ特有の旨味は韓国特有の塩辛にある。
ソウルではいしもちの塩辛、あみの塩辛を用いる、比較的あっさりさっぱり味。
プサンでは片口いわしの塩辛、太刀魚の塩辛、あみの塩辛を用いる濃厚な味。

本場に言わせると、日本のはキムチの味に深みがないとか・・・。

参考引用>>http://www.kankokuya.net/

加える塩辛によって味が違うんですね~
キムチは深い!!

この店のこのキムチは美味しい!とか美味しくない!とか、
口コミやレビューも、この辺が関係しているのかもしれませんね。

味覚も人それぞれですから。

それから、キムチって日が経つと酸っぱくなりますよね
日本人は酸っぱくなったら捨ててしまうけど、韓国ではむしろ発酵(乳酸発酵)させて酸っぱくして食べるそうです。