「最近なにもかもうまくいかないと思ったら読む本」を読みました。最近なにもかもうまくいかないと思ったら読む本

数ヶ月前から心屋塾BeトレのDVD会員となり、6月のDVDと一緒に同封され、私のもとへとやってきてくれた書籍です。
早く言うと、いただきものです。 実を言うと、ものすごく欲しかった書籍なのです。
まさかの出来事に、DVDそっちのけで鼻血が出そうな位驚き喜び有り難く受け取った次第です。

こんなことってあるの?と、ホントにビックリしました。

この書籍は、amazonの「なか見!検索」で見ていました。
そのなかで、書いて貼っておくとイイ!という言葉があり、実践していました。
実践なんていうと大げさですが、その通り書いて貼っていました。

その言葉とは、山本五十六(やまもと いそろく)さんの言葉。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

amazonの「なか見!検索」では、この前に書かれているページは見ることが出来なかったので、
なんて書いてあるのか?興味津々でした。

で、その言葉がコレ!

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ」

心屋さんは、はじめにこの言葉を知り、あとから続きがあることを知ったそうです。
で、「書いて貼っておくとイイ!」とあったのです。

実は、仕事関係でイライラしていました。
そんな時だったので、この言葉

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

始めはピンとこなかったのです。
なぜかというと、私は逆に任せたいと思っているから・・・。
そうなるようにしているのです。

ところが実際は、いつまでたってもあてにする。
やることやる前に、主張だけする。
もうお手上げ状態・・・。
これを素直というのか?仕事ってなんだっけ?
ここはサークル?学校?ここはどこ?私は誰~?

私の悩みは尽きませんでした。

「やっている、姿を感謝で見守って」
この部分が私には足りないのかな?って思ってみたり、

それとも「誉めてやらねば、人は動かじ」かな?
イヤイヤ、誉めるところは誉めてるし・・・。

じゃあ、なんだろう?
って思っていたら、この言葉!

「人に迷惑をかける覚悟をする」

これが何ともドキッとしたんです。

書籍の内容が前後しちゃってるかもしれませんが・・・
こんなことも書いてありました。

「絶対、負けたくない。絶対、損したくない。絶対、弱みを見せたくない」
そんなふうに強がって、イキがって、頑張って、頑張って、男にナメられないように、女にナメられないように、意地張って、生きてきたのです。

まさしくこれは私です!

そしてこの後には、

素直になるというのは、そんな自分が白旗を上げること。
そんな自分が和議を申し込むこと。
そんな「大損」をすることです。

その後生大事に守ってきた「メンツ」を捨ててスペースができると、入ってくるものがあります。
その「すね」が入っていた場所に、お金も、豊かさも、愛情も、入ってくるのです。
そして、人生の楽しさも、どさっと入ってくるんです。

だから、

さぁ、負けよう。
さぁ、損しよう。

これは衝撃を受けました。(ちょっと大げさ?)

同じ書籍でも、注目する視点が人によって違うのかもしれません。
今そのとき、何を思って何を悩んで、この本を読んでいるのか?
そんなふうに思いました。

えっとこれは、山本五十六(やまもと いそろく)さんの言葉ですが・・・

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ」

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

そうしているつもりだけだったのかも。

負けて、損して、人に迷惑をかける覚悟をする・・・
これこそ私に必要なことなんだ!って気づきました。
有り難い言葉!

この言葉も貼っておこうっと!

私の様に、「意地張って、生きてきた」人は、この文章も読んでもらいたいです。

あなたの迷惑を喜んでくれる人がいる

人に迷惑をかけないように生きている人は、人から迷惑をかけられるのが大嫌いで許せません。
人に迷惑をかけて、頼って、甘えて生きるようになると、人から迷惑をかけられることに寛大になります。

~中略~

「それより、こっちの方が迷惑」
と、今まで迷惑をかけないように頑張っていたところを指摘されてびっくりしたこともありました。

心屋さんの書籍は、ドキッとすることばかりなのです。

「大切な人を、きちんと責める&叱る方法」もドキッとしました。

そして最後の
「おわりに それでもうまくいかないとき、思い出してほしいこと」

これがね、もうドキっなんてもんじゃないです。

この本はおススメです!(この本だけじゃないですが!)

それから、心屋さんが以前ブログでもおっしゃっていましたが、
「本音を言う」って、その人の事をその人に対してあーだこーだいうことではなく、
自分自身の気持ち!
これを間違えないようにしないとね。

ずいぶん昔「本音」を間違って解釈し失敗したことがあります。
心屋さんを知るもっともっと前の話。
古傷が痛みます。
このことがきっかけで、本音が言えなくなったかな?

ですが一方では、はっきりものを言う人間とも思われている。
これって、まさしく勘違いしている人?

本音を言う、

ちゃんと言う 言えると、癒える

そんなことをずっと言って来ました。

こんなのも、ひとつの「損する」なのですが、

この「本音を言う」というのを勘違いしている人も多いようで

~略~

つまり「本音」とは

「指摘」ではなく
「告白」です。

~略~

略ばかりでは分からないと思うので、読んでみて下さい。
心屋さんのブログ記事「本音を伝えるということ」>http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11541877436.html

心屋塾DVD会員になり、偶然欲しかった書籍が同封されていて、読んで・・・。
そしたら、私にとって大切なことばかり。
1度読んで終わりではなく、何度も何度も読み返したいと思います。

心屋 仁之助 中経出版 2013-05-25
売り上げランキング : 21689

by ヨメレバ


音学.com

心屋さんのBeトレ>>http://otogaku.resistance1.com