書籍名で選んだ「残り全部バケーション」残り全部バケーション

伊坂幸太郎さんの書籍。
書籍名で選んだら、これが良かった!

幸せになるためには?とか成功するには?なんてことや本ばかりに固執してしまうのは個人的にはちょっと違うかなと思っています。

幸せになりたい!今すぐ!
だから近道しかしたくない。
遠回りしている暇ない。

だから今すぐ、この想いを叶えてくれる魔法の言葉を探し続ける・・・。

私もそんなことを考えていたことがあります。
でも、近道だと思ったことが、結局遠回りだったり・・・
そんなことがあったのは事実です。

人それぞれですから何とも言えませんが、
全然関係ない書籍もいいですよ。

何にも考えず、ビビッ!ときた書籍を読んでみる。
特に、何でも頭で考え過ぎちゃう人は、考えない時間も必要かも。

「考えない」って言われてもそれができなかったり、
そう言われれば言われるほど、
そうしようそうしようと思えば思うほど「考えない」ができなかったりするので、

そんな時は、全然関係ないビビッ!ときた書籍
ちょっと面白そうな内容がおススメ。

何にも考えず、ビビッ!ときた書籍って、読んでみると
実はその中に、自分にとっての「魔法の言葉」を見つけたりする。

だから、あまり書籍に詳しくない方が良い場合もありますね。
今人気だからとか、流行っているからとかではない方がもしかしたら良いのかも。

自分のビビッ!
特に根拠はありませんので誤解のないようにお断りしておきます。

で、この「残り全部バケーション」
伊坂幸太郎さんの書籍です。

この位ならピックアップしても内容までは分かりませんよね。

「レバーをドライブに入れておけば勝手に前に進む」

「なんか、気が楽にならない?気負わなくたって、自然と前には進んでいくんだよ」

とんでも八分、歩いて十分

「飛んでも八分、歩いて十分、二分しか違わないってなったら、飛ばねえのか?」

「俺なら飛ぶぜ。だっておまえ、飛びたいじゃねえか」

「人に物を頼むには、脅しよりも『親切』だよ。良くしてやれば、良くしてくれる」

「意味とか関係ねえんだよ。八分でも十分でも、飛べるなら飛ぶんだよ。損得じゃなくて」

で、なによりこの書籍名「残り全部バケーション」
これがイイ!

伊坂 幸太郎 集英社 2012-12-05
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by ヨメレバ