根拠のない自信茂木健一郎さん

これってある意味究極だと思っています。
この言葉は、脳科学の茂木健一郎さんの言葉。

この言葉を見つけた書籍は、茂木さん翻訳の書籍のなかの「訳者の言葉」にあったものです。

私は「脳」にも興味があるので、脳科学者と言われる人の話にもものすごく興味があります。

茂木さんはこの書籍に限らず、他でもこの「根拠のない自信」
話されていると思います。
この本以外でも聞いた記憶があります。

根拠のない自信って、多分本人は分かっていないと思います。
そんなこと考えていないというか、意識していないというのか

自分の自信のなさを、外側にあるものでつけ足していったものではなくて
これこそもともとあるもの。

そしてコレは、誰でも持っていたもの。
なのにいつしか忘れてしまって

あるのに、探し続けてる

あることに気づけばイイだけの事なのに
気づけないんですよね~。

なんでだろう?

私は私のままでいい。
私には無条件に価値がある
それを私は「根拠のない自信」と呼んでいます。

子どもはみんな根拠のない自信をもって生まれてきますが、
大人になってもそのままでいればいい。
子どもは、「ボクは○○幼稚園だから、デキない子です」
などとは絶対に考えません。

確かに!
もし、そう言う子どもがいたとしたら、
それは自分の考えなのではなくて、
周りの大人が言ってる事、
周りの大人に言われた事なんだと思います。

「根拠のない自信」とは・・・

私は私のままでいい。
私には無条件に価値がある

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