母親の呪縛に苦しむ娘は、40歳代が多いイメージ

2013年10月4日のノンストップでは、この母親の呪縛というテーマでした。
そして実は、母親の呪縛に苦しむ娘は、40歳代が多いとのことでした。

ここのところ、このテーマがクローズアップされている気がするのは気のせいでしょうか?

試しに「母親の呪縛」や「母親からの呪縛」で検索してみて下さい。

婦人公論でも、この「母親の呪縛」をテーマに扱う事があり、読者からの反響が多いそうです。
この日ノンストップでは、LiLiCoさん、小島慶子さんが「母親の呪縛」を話されていました。

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このテーマは、おそらく分からない人は分からないと思います。
でも分かる人にとっては、クローズアップされることによって自分だけではないと気づくことができて、
今まで誰にも言えなかったことを言えるようになるきっかけにもなるのかな?

ナイナイアンサーでは、遠野なぎこさんが心屋さんのカウンセリングを受けられ最後にはスッキリな表情をされていましたが、
先日はフジTVの「木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイント・第3弾」(2013年9月27日)にも出演されていました。

私が思うに遠野なぎこさんの告白が、「母親の呪縛」がクローズアップされるきっかけとなったような気がします。

2013年10月4日のノンストップでは、視聴者からの反響も多かったようです。

LiLiCoさんもおっしゃっていましたが、相手が母親なだけに
誰にも相談できなかった、口にしてはいけないことだと思っていた等々

一人で苦しむしか方法がないんですよね。
そして自分を責める。

人によっては、そんなことで?
と思われることなのかもしれないけれど、些細な言葉がトラウマになってしまうという事もあるんですよね。

視聴者からは、娘を産むのが怖くなったという声もありました。
自分がその母親になってしまうのではないか?
娘に辛い思いをさせてしまうのではないか?
そういう想いなんだと思います。

実は私自身もこの「母親の呪縛」で苦しんでいるひとりです。
でも、私自身は娘にしていないだろうか?
娘は私の呪縛で苦しんではいないだろうか?
そうも考えました。
いや、こちらの想いの方が強くなったかな。

母親の事は反面教師と考え、娘にはこんな思いはさせないと接してきましたが、
本当のところは娘本人に聞かないと分からないことです。

娘本人は、「私はマザコンだ」と言っているようです。
これもまた、テーマでやっていた様に記憶しますが・・・
「娘のマザコン」のような・・・。

母娘の関係・・・。
母親の呪縛で苦しんでいる人がいる。
その気持ちが分からない母娘もいる。
そして、友達親子といわれる母娘もいる。

私自身は、
全部すべて、まるごと受け入れることにしました。
母親の呪縛で苦しんでいることも、その事で自分を責めることも
全部、すべて。

「仲良きことは美しき哉」
「君は君 我は我なり されど仲良き」

そんな言葉を思い出すのでした。

心屋さんの書籍にも度々登場する母娘関係。
この書籍が分かりやすいかな?

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