別名、塗るボトックスのアルジルリンイメージ

これは、エイジングケアにピッタリ!
そう思い、飛び付いたのがコレ「アルジルリン」

使い続けることでお肌ピーン!なのだそうです。

口元のホウレイ線・目元・額の嫌な線!お顔のたるみなど
このような悩みをお持ちの方は一度お試しになってみてください。小顔になりたい方もおすすめです!
翌朝のお肌のハリに感動する事間違いなし!塗るボトックス、はじめてみましょう♪

これを読んで、「はい!私です!!はじめます!」
で、飛び付きました。

ボトックス注射って、1ヶ所1回につき3万円~10万円らしいですね。

ボトックス注射とは、
食中毒菌として知られるポツリヌス菌を弱毒化したものを注射することにより、筋肉を麻痺させてシワを作れなくする。

アルジルリンは、
塗るボトックスと呼ばれ、年齢を重ねると現れる症状に効果的と言われている。
その内容は、筋肉の働きの元に働きかけ、シワを作るといった脳の信号を低減させると言われています。
即効性はありませんが、長く使うと実感できるそうです。

http://www.mmoon.net

筋肉を麻痺させるのはちょっとコワイし、高い!
なのでじっくり長く使ってみようと思います。

標準使用量は、全体量の5%
保存期間は、6ヶ月
保存方法は、冷蔵保存

使用方法は、クリーム・ローション・ジェルなど、
水系の材料に加えることができる。

朝晩2回、まずは1ヶ月続けてみると良さそうです。

 

ではでは、レシピ例です。
公式サイトに載っています。

<レシピ例> 公式サイトより

◆ローション(30cc)

・アルジルリン 1.5g
・水溶性ビタミンC誘導体ナノカプセル 1.5g
・ベタインまたはトレハロース 3g
・ヒアルロン酸または新型ヒアルロン酸 2g
・精製水 30cc

さらにエイジングケアをしたい場合は、コエンザイムQ10を2gプラス!

・ボトルに材料を入れて、よく振り混ぜると出来上がり。

混ぜるだけだから簡単ですね!
材料揃えるだけ~。

続いては乳液です。
こちらはちょっとだけ手間がかかりますね~。
オイルと水系を混ぜるには、乳化ワックスが必要だそうです。
(ミツロウやキャンデリラワックスでは代用できません。)

◆乳液(約35g)

・アルジルリン 1.5g
・メドウフォームオイル 10g
・乳化ワックス 1g(小さじ1/2弱)
・ビタミンA誘導体 1.5g
・VCIP 1.5g
・精製水 20g

メドウフォームオイル、乳化ワックスをビーカー(A)に入れて振り混ぜ、オイルとワックスをなじませる。
もう一つのビーカー(B)に精製水を入れて、(A)(B)を500~600Wのレンジで10秒ごとに様子を見ながら温める。

(A)はワックスが溶けるまで。
(B)は沸騰したらレンジから出す。

ビーカー(A)に温めた精製水(B)のお湯を少しずつ入れて、泡だて器でそのつどよくかき混ぜます。
なるべく手を休めず、よくかき混ぜる事が大切。

かき混ざり粗熱が取れたら、アルジルリン・ビタミンA誘導体・VCIPを足して混ぜ込む。
分離してしまったらガムを耳かき1杯ほど足してください。
ゼラニウムやベルガモットなど、フローラル系や柑橘系の香りを10滴ほどお付けいただくと癒し効果アップ!

※使用の際は、よく振ってから使う。
完成直後はさらさらでも一昼夜置くと粘度が出てきます。
粘度が出るとボトルに入れにくくなります。

http://www.mmoon.net

ということでした。

私は、ローションを作ってみようかな。
自己流で!

楽天店もあります>手作り化粧品材料 マンデイムーン