DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)を使ってみました。DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

以前、期間限定トライアルで1g210円だったので思わず飛びついたDPHP!

只今セラミドに注目して順番にお試ししている所ですが、
せっかくなので、手作りコスメを作ってみました。

DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

セラミドに入れようかと考えていますが、このまま混ぜればイイとはいかず・・・。

脂溶性で水に溶けないということで、キャリアオイルが必要になります。
キャリアオイルは酸化しにくい(常温暗所保管)オイルがお勧めだそうです。

標準使用量は、0.5~1%です。

とりあえず作り方は、

1.DPHPとお好きなキャリアオイルを耐熱容器に入れます。

2.湯煎か電子レンジで温めます。
電子レンジで温める場合は10秒ごとに取り出し、かき混ぜ様子を見てください。
※DPHPは融点が80℃と高くなっておりますので火傷など取り扱いにご注意ください。

3.DPHPが溶け切るまで温めてください。

ということなので、アルガンオイルとセサミオイルで作りました。

DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

作ったら、このまま使用しても今使っているものに混ぜてもいいようです。
が、その場合使用期限はどうなるんだろう?

ちなみに、DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)自体は、

保存方法:高温多湿を避け、冷暗所保存
保存期間:1年
日中のご使用:可

だそうです。

カップに入れて、湯せんで溶かしました。
容器に入れて、カップに残ってしまったのは、手の甲や脚に塗りました!
そのまま捨てたらもったいない!

DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

1gだから、約100mlに溶かすのですが、
セラミド配合の美容液などに混ぜるつもりで、
とりあえず扱いやすいように作ったものなので、高濃度です。

高濃度の場合、冷めた時に溶けきれなかったものが出てくる場合があるということで、
まんまと出てきている感が!

DPHP(ジパルミトイルヒドロキシプロリン)

自己責任という事で、こちらをセラミド配合美容液やクリームに入れて使用するつもりです!

ジパルミトイルヒドロキシプロリン(DPHP)とは?

コラーゲンを作る上で最も主要となる「ヒドロキシプロリン」をパルミチン酸(脂肪酸)でカプセル化した脂質化アミノ酸で、浸透性・親和性を高めたもの
コラーゲンの働きを助けるので、一緒に保水力を高め、やせ細ったコラーゲン繊維をサポート、お肌を守る機能を手助けし、ふっくらとハリのあるお肌にすることができると言われています。
また、近年のエイジングケア化粧品には「DPHP」という名前で積極的に配合されており、唇をプルンプルンにするリップなどで唇のシワをなくし唇をプルプルにする主な成分として使用されています。

公式>http://www.mmoon.net/
楽天>手作り化粧品材料 マンデイムーン

<追記>

クリームなどにプラスして使用するつもりで高濃度で作り、容器に移しましたが、
この容器、冷めたら口が狭くて出ない!
高濃度の場合、移す容器は口が広い方がイイです!
やはり高濃度でなく標準使用量を守りましょう。